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交通事故での嘘の証言にご用心、証拠が第一

世の中の人は、全てが善意を持つ人とは限らず、交通事故が起きた際に嘘の証言を盾にする人も存在します。
嘘の証言は、虚偽親告罪の罪に当たり、罪に問われる可能性があります。
ただし、その認識があまり高くはなく、自分の正当化を求める気持ちから、嘘を通す人もいるのです。
本当の真実は違っていても、その真実を証明できなければ、周りから正しい内容として判断がつきにくい場合もあるでしょう。
交通事故があった際は、第一に警察に通報し、第三者の視点を求められるのも大切です。
ドライブレコーダーなどがあれば、それを証拠として提出する事もできるでしょう。
ドライブレコーダがなければ、嘘の証言が、そのまま現場での出来事として処理されてしまいかねません。
交通事故に遭った際は、もしかすれば誰かが目撃者として見ている可能性もあるでしょう。
目撃者は、当事者との利益関係が無く、重要な発言として認められやすくもあります。
目撃者がいる場合は、後々話を伺う重要人物として、連絡先を尋ねておくのもポイントです。
交通事故の際の証拠を押さえておくべきポイントは、事故の対応されてきた弁護士が把握されている場合もあり、嘘をついている相手に対して見破ってくれる可能性も高くあるでしょう。

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