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挨拶運動のさなかに交通事故を見ました

私が塾の社員として、フロントと称する挨拶運動をビルの前でしていたときに、交通事故が起きました。
ビルの端の交差点で、ワゴン車が歩道に乗り上げたのでした。
この交通事故で、信号待ちをしていた中年の男性が死亡しました。
ただ信号待ちをしていただけなのに何とも痛ましい事故です。
また、乗り上げた車と建物の間に挟まって動けなくなった女性もいました。
大きな悲鳴を上げていました。
救急車や消防車が来て、作業をし女性を救い出しました。
私は、この事故を挨拶運動のさなか目撃して、子ども達でなくてよかったと思ってしまいました。
不謹慎なことです。
亡くなった方にも家族がいて、その小さな子どもさんのことを考えると胸が苦しくなります。
日常の何気ない場面が、一瞬にして凍りつく場面に変わってしまうということを目の当たりにしました。
運転者として、事故を起こすかもしれないという自覚する機会となりました。
こんなに身近な事故を目撃したのは初めてで、未だにありません。

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